未来のぼくにハガキいちまい書いてみよう。 顔も知らぬあなたにひとつぶ言葉を送ってみよう。 まだ見ぬぼくらの子供になにかを残そう。
夏のすずしい朝や、 冬のあたたかい昼休み。
夏のしずかな木陰や、 冬のちいさな陽だまり。
そういう、 ちょっとしたひとときや、 ちょっとしたばしょって、 キモチイイなあ。