未来のぼくにハガキいちまい書いてみよう。 顔も知らぬあなたにひとつぶ言葉を送ってみよう。 まだ見ぬぼくらの子供になにかを残そう。
僕の口から出てくる なぐさめの言葉は、 人に届けようとしつつも、 いつも、 自分に言い聞かせているよう。
その言葉を、 イチバン欲しているのは、 自分なのかもしれない。